2011年06月20日

また出会えるのを信じて

安城鳴子(戸松遥)
「じんたんってさぁ、めんま(茅野愛衣)のこと
 好き、なんでしょ」



エンディングで
グレーの花びらがピンクに色づいて
下から上にあがっていくように、
時間は静かに巻き戻っていきました。



宿海仁太(入野自由)
「…俺はめんまが」


言えたんだね。



あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』 第10話 “花火”



鳴子
「つるこにはわかんないよ。好きな人に、
 永遠に振り向いてもらえない気持ちなんて」
鶴見知利子(早見沙織)
「わかるわよ…」


どうしようもないくらい。
みんなみんな、圧倒的に片想い。



仁太
“今ならまだ、とめられる”

この、往生際の悪さ。
もう戻れない感。共感できるわぁ。


松雪集(櫻井孝宏)
“絶対に とめさせない”

そして、ゆきあつの気持ちも。
痛いくらいに。



仁太
“あ、花火…”


ぞわっとした。



見てるんだ。お母さん。




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posted by ozy- at 00:24 | 東京 ☀ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2011年
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ああだこうだ言う
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