有森笛子(寺島しのぶ)
「私はアンタ(西島秀俊)の悪口を言われるのが何よりも嫌だ。
アンタが許せても私は許せん」
ほれてんです。やっぱり。
私には素直なアイラブユーに聞こえました。
有森桜子(宮崎あおい)
「こっちから訪ねてったらいいじゃないですか。
おかみさんがムリなら、あたしがいきます」
松井かね(戸田恵子)
「…あんたを行かせるくらいだったら、私が行きます」
桜子さん、乗せ上手ですね。
おかみさんのあしらい方が少しずつ身に付いてきました。
『純情きらり』 第15週 「別れのコンチェルト」
高島キヨシ(井坂俊哉)
「俺にとっちゃ、店の衆らが家族なんだ。
アンタは俺の親父だが」
くっそー。言いやがったなこんちくしょう。
浦辺仙吉(塩見三省)
「お前の役立つ場所はここなんだ」
こんちくしょう。こんちくしょうめ。
しおっけがちょうどいいや。
かね
「お騒がせ致しましたー。もうご無礼いたしましたー」
桜子
「ご無礼いたしました」
うんうん。やっぱり、いいコンビですね
松井達彦(福士誠治)
「有森、頼みがあるんだ」
もう気づかれた方もいるかもしれませんが、
軍服姿で書いています。
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2006年07月16日
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先週は、桜子ちゃんと達彦さんの駅でのお別れのシーンでお互いを想いあって涙を堪えて精一杯の笑顔で愛する人を戦地に送り出そうとする桜子ちゃんと達彦さんに、もう一日中泣けて泣けてしょうがありませんでした。
これからは第2部ということで、日本もドラマの方も、いよいよ戦況が厳しくなってきます・・・。
秋日子ちゃんもこれからどうなるんでしょう?
秋日子ちゃんのことが心配で・・・心配で・・・。
・・・生きなさい!秋日子!!!!!!!!
・・・じゃなかった・・・桜子!!!!!!!!
『純情きらり』も今週で16週目なんですね。
この勢いでこれからも見守っていこうと思います。
mizuhoさんも、よろしければ最後の武道館までお付き合い下さい。
ラストスパートではZARDの「負けないで」
ゴールした後は一緒にサライを歌いましょう。
駅でのお別れのシーンですよね。
オンエアが通勤のない土曜日で本当に助かりました。
目が赤いままの満員電車はちょっぴり恥ずかしいですから。
今日から第2部ですね。この夏という時期、あの日から
60年が過ぎた今の日本国中に『純情きらり』が毎朝流れる意味、
出演者やNHKスタッフの方も十分心得ていると思います。
私たちは番組を見ることしかできませんが、その“見る”と
いう行為を全力で受けとめていこうと思います。
「秋日子ちゃんもこれからどうなるんでしょう?」って
『ちょっと待って、神様』とごっちゃになってますから。
キライではないです。
「秋日子!」とさけぶあなたが、一瞬ピン子さんに見えましたよ。
DVDは確実に出ると思いますが、完全版は期待したいですよね。
私が収録を希望したいのが、週の終わりに入る「来週の予告」。
出演者が役柄のままナレーションを務めているのですが、サザエさんと
同じ方式のせいか、なんとも和むんですよね。私のひそかな楽しみです。
「来週の予告」もぜひとも収録を希望します。
こちらのページの不具合でコメント入力にお手数をお掛けしました。
同じ内容のコメントが二つありましたので、勝手ながらこちらで
より“熱い”二つ目のコメントを残させて頂きました。ご了承下さい。