2006年07月13日

恋はいつでも初舞台

里中富美男(北村総一郎)
♪男と女ー あやつりつられー
お爺ちゃん、お風呂でものすごーくいい声。
もうね、パバロッティ。


HDDレコーダで録画しながらリアルタイムで見ていましたが、
「ここっ」という所でキャプチャーっていう本のしおりの
ようなものをリモコンでぷしぷし打っていくんですね。
放送終了後のキャプチャーを数えてみました。81箇所。
ひさびさのK点越えです。


しもっしもっしもっしもっ
下北サンデーズ
第一回公演(旗揚げ公演)「小劇場と書いて『ビンボー』と読む!?」


ラーメン眠眠亭店長(三宅弘城)
「おーい、これ貼っといて。…タモさんみてぇだろ」
タモさんだよ。あんた、下北のタモさんだ。




里中ゆいか(上戸彩)
“はじめての劇場。初めての舞台”
私も初めて観た舞台はスズナリでしたよ。下北沢の。
#参照日記「ダッシュと私」('05.12.11)


ゆいか
“こんな近くでいいのかな”
思った思った。


ゆいか
“めくるめく劇世界に、私の心はずっと高鳴りっぱなしで、
 悲しくもないのに涙があふれてきて”
そう、泣いた。泣いたよ。


ゆいか
“そして私は気づいてしまったのだ。舞台をやっている間中、
 私の心はゆっくりと、だけど確実に音を立てて動いているのを”
こうして私も、今ではこんな日記を書くようになってます。




ゆいか
「ケラ…。何ジンですか? ロシア人?」
あるある。ありがちですね。


ゆいか
「魔性の女。尼寺へ行け! ぴろぴろぴろ」
やるんだわ。やっぱ、
家帰ってやってみるんだわ。




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posted by ozy- at 23:26 | 東京 ☁ | aada coda iu(0) | track back(1) | 2006年
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下北サンデーズ 第2話
Excerpt: 小劇団の恋愛事情がドロドロしてるというのは知らなかったです。 でも、大学の部活動とか似たようなことがあるかも? 大学の演劇部の延長線上に小劇団があると仮定すると、そういうこともあるかもなぁ、という気が..
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Tracked: 2006-07-22 15:30