2011年05月21日

甘くて甘くて 涙がでてくる

須藤陽子(井上真央)
「タケオ君も子供の頃、緊張してたの?
 …好きな女の子でも近くにいたの?」
宮本タケオ(柄本時生)
「…バカなこと言ってんじゃねぇ。
 うちの組なんかそんなカワイイやつ
 ひとりもいねかったわ」
陽子
「失礼ねぇ」

タケオ、わかる。わかるよ。
お前の気持ちが手に取るように。



須藤良一(寺脇康文)
「どうしたんだタケオ君、
 何緊張張してるんだ」

あぁ。お父さん、そのキーワードは今NGです。


タケオ
「いやいやいや。おわぁ、熱い」
陽子・良一
「あああぁ」

いろんな意味で100点です。



おひさま』 第7週 「教室の太陽」



陽子
「ちょっと、何で先生まで並んでるんですか?」
高橋夏子先生(伊藤歩)
「だって。私だって(タンコブ)さわりたいもの」
陽子
「ダメですよ。大人は」
夏子
「えぇ〜。いやだぁ〜」

くっそー。かわいいぜ。



圭介(平岡拓真)
「じゃあさ。体操の時、ミチオは俺の前な。
 俺が後ろから声を出して教えるから」
ミチオ(鏑木海智)
「わかった」


“前、前、上、上、横、横、下、下、…”


生まれて初めてです。体操シーンで泣いたのは。
こんなにも。


陽子
「良かったね、ミチオ君。みんなのチカラだね。
 じゃあ、みんなの健闘をたたえて。拍手」

私からも拍手です。
鼻もズルズルです。



タケオ
「陽子、おかえり。ほら。
 ハチの子が好物だって。村中でうわさだで」

そういう所だぞ。タケオ。
#すべらない話10/木村祐一[車屋さんのキクチ]より.



ハナの母
「先生。
 これ、ちいとばっかりだけど。どうぞ」
陽子
「頂きます。…甘くて、美味しい」


語り(若尾文子)
“あの時の甘さは ぜったい忘れない。
 どんな高級なお菓子よりも 美味しかったわ”


タンコブで始まって、語りでトドメをさされるまで、
わずか15分。一話分ですよ。
この日はもう、目を真っ赤にして出勤しました。



陽子
「今日は、本当にごめんね」
カンタ
「おらぁ、先生と一緒に帰れて、トクした」

カンタのこの笑顔。
見ていてこちらも救われるんです。ホント。



圭介
「僕は少国民失格です。ごめんなさい。
 手に、手に力が入りません」


泣いていい。
今日は思いっきり、泣くがいい。



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posted by ozy- at 23:06 | 東京 ☀ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2011年
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ああだこうだ言う
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