2006年07月03日

赤い糸

高島キヨシ(井坂俊哉)
「桜子ちゃんダメだ。ダメ、ダメー!」 ぽちゃ

アニキー。そんなキャラ付け せんでくれー。


有森桜子(宮崎あおい)
「おかみさん? キヨシ君、こんにちは」
松井かね(戸田恵子)
「こんにちは」

おかみさんのその引きつった笑顔、こわいわ。


有森杏子(井川遥)
「やっぱり気にしとるの? さっきおかみさんに言われたこと」

斜め45度から桜子の部屋に入ってちょこんと座る杏姉ちゃん。
パーフェクト。
#NESCAFEエクセラのメグ・ライアンで.


桜子
「音楽の勉強もできん。夢も捨てきれん。どうしようもなく
 中途半端で、今さら一緒になりたいなんて思うなんて、
 虫が良すぎるんだよね」

あなたが中途半端だと思っている所に共感している人が
日本全国にどれほどいると思っているんですか。


純情きらり』 第13週「私には今しかない」


松井達彦(福士誠治)
「おふくろのことは何とか説得するから。考えておいて欲しい」

男だね。男の顔だねぇ。


キヨシ
「馬鹿野郎ー。桜ちゃんの身にもなれっ!」

好きな女をめぐって男同士の殴り合い。
私には見えました。
彼らの後ろに大きな夕焼けが、
河原の土手で転がる二人、
大の字で横たわって笑い合うアイツらが。


達彦
「(やりたいこと)やらせてくれたよ。…本当に楽しかった」

ひとり息子から感謝の言葉を聞く。
母親にとって、それは心を動かす、人を動かす力になるんですね。
言葉の力、想いの力、伝わりました。
見て下さい。この私の真っ赤な目を。


かね
「何が何でも生きて帰ってくるかもしれん。
 私は、それにかけたいんです!」

母です。母ですよ。あなたは立派な達彦の母親です。



達彦の手紙
“いつどこにいても、君がどこかでピアノを弾いている。
 そう思えることが僕の支えです”


愛する人が夢に向かっている。
自分が続けたかったことを、続けられなかった道を
歩もうとしている。
好きな人が、愛しい人がこの空のどこかで、
嬉しそうにピアノを弾いていること。
それが僕にとって生きる源になる。
どんなに離れたところへ行っても、生きて帰る支えになると。



かね
「いいからついておいでぇな。ちよっと。ちよっと」

ちよっと待って、かね様。



ちょっと待って、神様



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posted by ozy- at 00:28 | 東京 ☁ | aada coda iu(2) | track back(0) | 2006年
この記事へのコメント
すると今度は秋日子にピンコの竜子さんが乗り移るように、桜子に戸田さんのアンパンマンが乗り移るわけですね!
あおいちゃんも大変だ〜!(笑)
Posted by オージーさんお久しぶりです。 at 2006年07月03日 01:22
おお、『ちょっと待って、神様』トークにのっかって下さる方が
いるとは思いませんでした。そうすると、桜子が気を抜くと
アンパンマンになるんですね。それは新しい視聴者層が生まれそうですね。
こういうノリは久しぶりで、嬉しいです。
Posted by ozy- at 2006年07月03日 01:35
ああだこうだ言う
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