2006年06月19日

素直になれなくて

有森杏子(井川遥)の手紙
“桜子さん(宮崎あおい)、お元気でお過ごしですか?
 こちらはみな元気です”

杏姉ちゃんの手紙、これからも書いてほしいなぁ。
いいんだわ。声が。


母・マサ(竹下景子)の語り
“どうやら桜子の帰ってきた有森家では
 またまた騒動が持ち上がりそうでした”


騒動バンザイ。不謹慎ではありますが、
気分はウキウキウォッチングです。


純情きらり』 第11週「キューピッド志願」


杏子
「勇ちゃん(松澤傑)は入ってこんで」

末っ子長男保護法で決まってますから。


桜子
「何かすることある!? …わかった。しっかり! 頑張って」

ちょっぴり嬉しそうな桜子。
杏姉ちゃんの役に立てるのが、杏姉ちゃんの大事な仕事に
こうして関われることができることが嬉しいんでしょうね。


杏子
「私 今、結構充実しとるのかもしれんね」

なんだか、嬉しかったんですよね。
嬉しいっていうのは、これ好きってこと?


杏子
「ねぇ桜ちゃん。人って、幸せになろうと思って
 なれるもんじゃないんだね。
 誰かを幸せにしてあげたいって思って 初めて、
 幸せになれるのかもしれんね」

えらい良いこと言ったよ。やっぱり ほれとるんかな。


有森勇太郎
「これでも俺、受験生なんだよ。世話焼かせんときよもう」

トルネード出ましたね。
#トルネードラブ:末っ子長男ならではのひねくれた愛情の意.
何かね、ひと言 余計なことを言ってしまうんですよ。
わかります。我々はちゃんとわかってますから。


杏子
「桜ちゃん、遅いね」
笛子(寺島しのぶ)
「そうかしら」
笛姉ちゃん、本をめくるスピードが早いですよ。


杏子
「笛姉ちゃんって、綺麗にみかんの皮むくね」

帰ってきた笛姉ちゃん。
みかんをむくのがおっとり。
いい笑顔なんだわ。


桜子
「冬吾さんも、ほら何か言って」

キッチリ仕切りますよ。


杉冬吾(西島秀俊)
「わたくしは、昨年12月30日に喫茶マルセイユ前の通りで…」

声変わっとるから。


沖田徳治郎(八名信夫)
「くそたわけがっ」

勇太郎、すかさずお爺ちゃんに捨て身のタックル。
守りました。見えない所で家族をバックアップ。
このバックアップ魂が末っ子長男の務めであります。


勇太郎
「姉ちゃん。姉ちゃんも受験かもしらんが、今年は
 俺も受験なんだ。そのことを忘れんで」

最後に一礼。
言うことは言う。これも末っ子長男としてはね。
ひたいに鉢巻。カタチから入る。
これも同じであります。


冬吾
「好きなら ただ、思ってればいい。
 見返りなんかねくても、思ってるだけでな」

冬吾さんが同じ街にいる。
達彦(福士誠治)にとって、心強いです。


桜子
「言われんでも頑張るに決まっとるじゃん」

強いですね。強さは伝わる。広がっていくんです。



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posted by ozy- at 00:42 | 東京 🌁 | aada coda iu(2) | track back(0) | 2006年
この記事へのコメント
久しぶりに来ました☆更新楽しみにしてますねっ!
Posted by mokoko at 2006年06月19日 18:46
mokokoさん、こんばんは。
久しぶりに来るぐらいがちょうど良いと思います。
更新は、どうぞ温かい気持ちで気長に待って頂けると
嬉しいです。
Posted by ozy- at 2006年06月20日 21:25
ああだこうだ言う
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