2011年03月06日

long long good-bye

ズーン、キューン、キュイーン、ズゴーン、
スー、サアアアァァ、スススーン


そんな感じです。





劇場版 マクロス Frontier 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜
#監督:河森正治/音楽:菅野よう子.



サヨナラノツバサ、ですよ。
このサブタイトルで、またちょっと
泣きそうになります。


こんな感覚が残っているってことは
内容も少しは頭の中に入ってきてたんだなと
ちょっと安心しました。



もうね。映画を観ている間、脳に直接
プシューっと注射されてるような、
持ってかれ感。心地良かったです。


音楽を担当されている菅野よう子さんと言えば、
最初のオリジナルアルバム「Song to fly」
のタイトルでもわかるように、菅野さんの音楽の
特長はこの浮遊感だと思っています。
菅野さんの音楽を聴いている時の私は、3mmくらい
浮いている気がします。
ちょうどドラえもんと同じですね。
このメモを書いているベンチから歩き出すと、
あの不思議な効果音がたぶん出ます。



フワッと浮いた気持ちは、やがて大空へ飛び立ち、
高揚感となって、いつの間にか涙がにじんでいる。
#♪坂本真綾「光あれ」('04.1.4 )


河森正治さんが描いたマクロスFの映像世界に
菅野よう子さんが音楽を落とし込んで、
演者さんによって祈命(いのち)が吹きこまれる。


「映像と音楽はフィフティーフィフティー」
という話を以前('07.7.29 )ビバップの時に触れましたが、
ここまで映像と歌が作品世界で一体化していると
運命共同体というか、ふたりでひとつみたいな、
理想の結婚生活みたいな。

なんだかよくわからなくなってきましたが、
映画館の巨大スクリーンと大音量でズンズンと
マクロスFの映像とカンノさんの音楽を
腹で聴く体験ができて幸せ
ということです。



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-テレビ放送歴-

2015年秋
12月30日(水)18:00よりTOKYO MX



posted by ozy- at 23:34 | 大阪 ☔ | aada coda iu(0) | track back(0) | 【CINEMA】
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ああだこうだ言う
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