2006年06月04日

アン・トロワ

有森桜子(宮崎あおい)
「いいお父さんだね。…私のお父さんも同じだった」
草笛吹いちゃうよ。埴生の宿だよ。まったくもう。
自然と出てくるのね、お父さん(三浦友和)を思い出すと。
その都度ozy-も、たまらん気分です。
#参照日記:第1週「そんな朝の風景」(4.8)


西園寺公麿(長谷川初範)
「いやー、実は私の方にも厄介な事情が持ち上がってきましてねぇ」
松尾(村杉蝉之介)も厄介そうな顔してます。



高野薫子(松本まりか)
「この人は記者の若槻彰さん」
何やら近づいてきましたよ。


小野寺ハツ美(たくませいこ)
「カタカナのハツに美しいと書いてハツ美です」
胸キュン急展開?


若槻彰(河合龍之介)
「そうですか。カワイイ名前ですね」
乙女メモその五、
持っている物を落とす、などのアピールはわかりやすく。


若槻彰
「踊りましょうか」
乙女メモその六、
食べ物を粗末にしない。


松尾
「踊りませんか」
松尾メモその一、
アピールはあくまでもメガネから。


純情きらり』 第9週「今宵、君と踊ろう」


汽車の中で桜子の草笛。もちろん曲は埴生の宿。
徐々に上手くなってます。
あぁ。続けて達彦(福士誠治)のピアノ演奏。
達彦にとっても、父さんを思い出すメロディが
この埴生の宿になってくるのでしょうか。
嬉しい悲鳴とはこういう時に使うのでしょう。



有森勇太郎(松澤傑)
「なんだぁ、おみやげも何にもないのか」
末っ子長男なりの“おかえり”だったんですけどね。
笛姉ちゃん(寺島しのぶ)に叩かれました。
でも、我々にはわかりましたよ。
素直になれないねじ曲がった愛情表現なんです。
ちゃんと伝わってますよ。全国の末っ子長男にはちゃんと。


勇太郎
「え、ほうなの? 何で同じ下宿なの」
末っ子長男に姉情報が入るのはたいがい最後、
もしくは入ってきません。



松井達彦
「父さん、何が言いたかったんだ…」

人生には泣いてもいい時がある。
今日が土曜日で良かった。
この赤い目を誰にも見られずにすむのだから。



桜子
「私、達彦さんと全然何にもないっちゅう訳でもないんだ」

そりゃね、お爺ちゃん(八名信夫)もむせますよ。


笛子
「もしかしたらって思っとったから」
杏子(井川遥)
「うん、私もちょこっと、そんな気しとったもん」
勇太郎
「俺、全然知らんわ。ビックリこいた」


やっぱり。



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posted by ozy- at 23:38 | 東京 ☁ | aada coda iu(0) | track back(2) | 2006年
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