2011年02月01日

次元の違う恋なんて

佐伯ひかり(武井咲)
「カノジョはね、カレの婚約者。
 二人はもうすぐ結婚するの。ね」

上村夏実(戸田恵梨香)
“なに この状況”

最悪なうえに、最高です。



ひかり
「部屋で待つのも、悪くないね」
本気でビビりました。


ひかり
「上村先生のこと、ほめてあげてね。
 ずうっと我慢してたんだから」

上村先生、いい表情です。
私も泣きそうです。


夏実
“修二(三浦春馬)はやっぱり修二だ…”
「だから、好きなんだよ」


好きだから涙があふれる。
好きだから、くるしい。


気がつけば、『イノセント・ラヴ(2008年)』以来
実に2年1ヶ月ぶりの月九トークです。



大切なことはすべて君が教えてくれた』 第3話
#脚本:安達奈緒子.



ひかり
「お姉ちゃんね。完璧だったんだ」

自分のことを欠陥品だと思ってしまうのは、
一点の曇りもない人がそばにいたからなんでしょうね。


東堂さやか(篠田麻里子)
「私、修二君の性格 好きよ。でも
 時々イラつくの」

だから、完璧な人を見ると負い目に感じて
傷つけたくなる時がある。


柏木修二
「よかった。やっぱりここだった」

その欠けた心をうめたくなるのかもしれない。


いいかげんに育った私には
何がなんだかわかりませんが。



---
大切なことはすべて君が教えてくれた

posted by ozy- at 00:17 | 大阪 ☀ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2011年
この記事へのコメント
ああだこうだ言う
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事のTrackBackはこちらです