2006年05月14日

桜の花びら散るたびに

朝起きて、桜ちゃんを見て、仕事に行く。
これがどういうことかわかりますか。
桜子(宮崎あおい)が喜んでいる時は、その日一日私もハッピー。
桜子が悲しんで終わった時は、私の一日も朝からドンヨリです。
そういう関係です。
この一週間、どんな気持ちで過ごしていたか、お察し下さい。


純情きらり』 第6週 「サクラサク?」


母・マサ(竹下景子)
“自分の弾くピアノの音に、桜子の心はなぐさめられ
 癒されていきました”

私はナレーションが好きなんだなぁと、
埴生の宿につくづく弱いんだぁと、
思いながらポロポロポロポロ落としてました。
朝からヨロヨロなのです。



西園寺公麿(長谷川初範)
「松尾(村杉蝉之介)、僕のスケジュール表を見てくれないか」
あれこれ悩んで、駄目かもとか考えながらも、
思いきってお願いしてみたら、すんなり受け入れてもらえる
もんなんですよね。意外とね。
こっちが勝手に重くしているだけだったり。
そういうことだったですよ。自分の時も。


有森磯(室井滋)
「叔母さんにもね、憶えがある。岡崎なんかでくすぶってられんで、
 東京出てって、色々やった。 やったから後悔しんの」

磯叔母さんのスカーッと青空みたいな広い心。
こんな所に秘密があったんですね。



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posted by ozy- at 22:14 | 東京 ☁ | aada coda iu(0) | track back(1) | 2006年
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Tracked: 2006-05-30 11:54