2006年05月01日

恋しさとせつなさと後ろめたさと

斉藤直道(劇団ひとり)
「僕が悪かったんです。…笛子さん(寺島しのぶ)の腰巻に
 触ったのはまずかった。磯さん(室井滋)のならともかく」
そんな役回りでさぁ、お富。
#詳しくは『やっぱり猫が好き』より「うちら陽気な三人姉妹」参照.




沖田徳治郎(八名信夫)
「ええなぁ若いっちゅうのは。…ほんで相手誰だ」
若い衆から相手の名前を耳打ちされる徳治郎
「なんだとぉ」
本領発揮の恐い顔。そしてわかりやすいBGM。
キャスト・スタッフともに気合は十分です。


純情きらり』 第4週「プロポーズは突然に」



「それに私ね。先生は笛ちゃんにちょうどいいと思うんだわ」
磯叔母さん、驚きのパス。
この切れ味は早田誠のカミソリパスに匹敵します。
#「キャプテン翼」より抜粋.出身は東一中.


これ以降、磯叔母さんのカミソリパスは頻繁に繰り出されるのですが、
その時の桜子(宮崎あおい)の表情。どんなに笑っていても、せつない。
笑顔であればあるほど、胸キュン刑事はいたたまれません。
#胸キュン刑事:参照日記(幸福の王子)

斉藤直道
「申し訳ないです。他に好きな人がいるんです」
何よりも笛姉ちゃんが切ない。




「ゴホゴホ…。立ちくらみがして、悪寒がして、
 あぁ悪い病気じゃないといいんですけどね」
ザ・病人ですね。これぞ「具合の悪い人」の模範演技です。


勇太郎(松澤傑)
「もっと蒲団掛けた方がいいよ。寒気がするだろ」
勇ちゃん、Goodチョイス。
有森家末っ子長男として完璧な立ち振舞いですぞ。



「ちょいと待った! 女が結婚を決めるっていうのは、
 大変なことなんだわ。大変な思いなんだわ」
決まりました。イヨッ、お富。



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posted by ozy- at 00:01 | 東京 ☁ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2006年
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ああだこうだ言う
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