2010年09月22日

夜空のむこう

未来刑事(内野聖陽)
「残念ながら順調と言える程の成果は一つもない。
 ただ無駄に時を過ごしているだけだ」
小野沢佑太(染谷将太)
「マジで。俺の高校生活みたいだ」

突然、せつなくなりました。


メッセージカード
“南十間橋で待っている
 未来からきた男より”

小野沢里花(上戸彩)
「いつの間に、こんなものを…」

佑太、ごまかすのヘタっぴ。



10年先も君に恋して』 第四回 「恋の犠牲者?」



里花
「大丈夫?」
未来刑事
「いやぁ、大丈夫じゃない。でも、まだ帰りたくないんだ。
 …深い意味ないよ。そういう意味じゃない」

否定も早かったですね。伊達に未来から来てません。


未来刑事
「想像してみろ。
 この霞んだ空の 遥か先には
 広大な宇宙が広がってんだぞ」

仕事終わりに、東京の夜空を見上げては
よくそんな妄想をしていました。
他にも同じように思っている人がいるんですね。
そんな人たちと同じ夜空を見上げてると思うと、
なんだか勇気をもらえるような気がします。



円山博(内野聖陽)
「里花!」
里花
「…博さん」

あぁ、こんなバージョンもあるんですね。
挿入歌 Crystal Kay『Time of Love』への深い愛情、
制作スタッフのこのドラマに対する思いがギュッと凝縮された
エンディングに毎回ガッと持っていかれてます。



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posted by ozy- at 23:41 | 大阪 ☁ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2010年
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ああだこうだ言う
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