2009年09月18日

All My Soul

翼彦一(草なぎ剛)
「目の前にいる弱え奴ら、放っとくことは出来ねえ。ましてや
 少しでも関わった連中を、途中で放り出す気にもなれねぇ」


熱いドラマでした。
内に秘めた情念というのでしょうか。


こういったドラマには、人の心を動かす力があります。
それこそ、その後の人生をも決定づけてしまうほどの
力を持っています。テレビドラマには社会を変える力が
まだまだ残っていると私は信じています。


任侠ヘルパー』 最終回


お笑いは同じストーリーでも、その絶妙な間合いで
何度も笑いがとれるそうですね。
一本スジの通ったドラマには、絵と台詞、そして音を
演出して作り上げたベテランの技を感じます。


だから、再放送でもう一度見た時も、同じように感情を
揺さぶられるのでしょうね。


藤堂慶太郎(陣内孝則)
「介護ってそもそも、“弱きを助け、強きをくじく”
 ってことじゃなかったでしたっけ?」


“任侠ヘルパー”
最初はインパクトのある言葉だな思いましたが、
見終わった今、これ以上ないタイトルなのだと
あらためて感じます。


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任侠ヘルパー

posted by ozy- at 23:25 | 東京 ☁ | aada coda iu(0) | track back(1) | 2009年
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Tracked: 2009-09-19 19:24