2009年04月22日

時間よ止まれ

#ちょっと前のドラマですが、メモが残っていたので復刻します.


谷口未散(ミチル/水野美紀)
「信吾君(金井勇太)、ありがとう」
もう泣きそうですわ。


未散
「…温まるね」
もう泣いてました。


スロースタート』 後編 “はたらく理由”
脚本:浅野有生子/演出:勝田夏子.


未散
「ごめんなさい。あなたを傷つけてしまって」
たたみ込みますね。


未散
「(仕事)…辞めるつもりです」
早川彰(萩原聖人)
「…肝心なところでいつも逃げる。逃げっぱなしの人生ってやつ?」
ズキッ。
あまり他人事ではないので。


真壁太郎(近藤正臣)
「わかったやろ未散。お前は、支えてるだけやない。
 支えられてもいるんや」
社長はおいしいところを、おさえてくるんですよね。


未散
「私、今まで、弱音をはくことができなかった。人に弱いところを
見せたら、今まで頑張ってた自分を否定するような気がして。
…でも、弱い自分も、自分なんですよね」

抱きしめたい。そして一緒に泣きたい。


「でも、そうやってぶつかり合うことが人と繋がるってことで。
 繋がりながら、自分ひとりでは見つけられない自分を見つける。
 …だから働く。そんな気がします」


ありがとう。了解しました。





未散
「いつかは今だと思って」
涙も乾かぬうちに、まだこんなストーリーが待っていたとは。



「父さん、入っていい?」
他人事ではないこのドキドキ感。




「…定年退職、おめでとう」


私からも言いたい。お疲れ様でした。





大仏君
「眩しいんやけど」


ここにもまた、新しい一歩が生まれました。




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スロースタート
posted by ozy- at 20:43 | 東京 ☁ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2009年
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ああだこうだ言う
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