2009年02月11日

海外向けドラマ

連続ドラマの面白さをあらためて味わうことのできる作品ですね。
連ドラの面白さというのは、週に1時間、全10話前後を連続して
放送するというスタイルの醍醐味を思う存分発揮しているドラマ
ということです。


関西テレビ開局50周年記念連続ドラマ
トライアングル
#脚本:水橋文美江


一話完結モノ、2時間でおさまるスペシャルドラマや映画にも
それぞれの魅力、得意な点がありますが、同じように連続ドラマ
の得意技というのがあります。それをわかっているスタッフ・
キャスト達が作っている作品というのは不思議と第一話が
放送される前から「おもしろさ」がにじみ出ているものです。
そして実際に見た時、その想像・期待をさらに越えるものだった
としたら、私達は素直に喜んでしまうものです。


それともう一つ、「おもしろさ」が秘められたドラマというのは
どの国で放送してもその「おもしろさ」は伝わるということです。
出演者の誰ひとり見たことのない海外の人にも、その国の言語に
変換することができたら、このドラマの「おもしろさ」はきっと伝わる。
この作品にはそのくらいの力を感じます。




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トライアングル

posted by ozy- at 11:42 | 東京 ☁ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2009年
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ああだこうだ言う
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