2009年01月12日

雪に輝く星二つ

これでもか、これでもかといわんばかりに毎回
涙を流していることを内緒にしておいて頂きたい。
しかも、常に与六(加藤清史郎)と母(田中美佐子)の
シーンだということを。


戸をたたく与六、必死で抑える母、
その間に三人目があらわれた。
戸を開けた母は、その姿を見て
手をあわせる。
ここまで我慢していた私だったが、
そのあと少しだけほほえむ母に、またしても。


NHK大河ドラマ『天地人』 第2回 “泣き虫、与六”


喜平次(溝口琢矢)
「どうじゃ。泣くとスッキリするであろう?」

あぁ、そんなこと言うからまた泣いてまうじゃないですか。


与六
「じゃあ喜平次さまは、お泣きになるのか?」
喜平次
「…わしは泣かぬ。上に立つ者はみだりに泣いてはならぬのじゃ」


親と子のシーン以外にも泣き所はまだまだあるようです。
私はもうずっと下でいいです。


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posted by ozy- at 21:14 | 東京 ☀ | aada coda iu(0) | track back(2) | 2009年
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