2009年01月12日

紅葉の掌

与六(加藤清史郎)
「…ははうえ」
お藤(田中美佐子)
「今日から、そなたは母の子ではありません…」


与六が、いやじゃいやじゃと母に抱きつくところで沈没。
与六に負けないくらいボタボタ泣いた夜でした。


2009年1月4日(日曜日)、年末年始休暇最後日のこと。
憂鬱な気持ちを一時でも忘れさせてくれたこの作品は
私にとっても特別な愛着があります。


NHK大河ドラマ『天地人』 第1回“五歳の家臣”
#脚本:小松江里子


末っ子長男がこれほど泣いているのだから、
世の女性、世の母親はどれだけ涙したことか、
私には計り知れません。


25時頃、録画したビデオで見ていました。
涙ぐんだまま、気持ち良く寝たかったので
日記を書くのが遅くなってしまいました。


もう一度見返した今の方が、あの夜よりも
泣いているから不思議です。


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天地人next

posted by ozy- at 20:31 | 東京 ☀ | aada coda iu(0) | track back(1) | 2009年
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