2008年12月22日

いつくしみ深き

秋山佳音(堀北真希)
「お兄ちゃんがいなかったら、
 きっと今日まで生きてこられなかった…」

根っからの末っ子長男ですが、
泣いていいですか。


佳音
「私、幸せになるね」
秋山耀司(福士誠治)
「…ああ」


電話越しでよかった。
面と向かって言われてたら、お兄ちゃん
きっと立ってられない。


イノセント・ラヴ 〜今を生きる孤独、喪失と再生の物語』 最終回


耀司
「…でも今は本当に、本当に心から祈っています」


誰かのことを思う気持ちで
心がいっぱいになった時、
気付けば自分のことが消えていた。


誰かのことを思う間は、
孤独を感じることもなくなった。
あなたがいつもそばにいるから。



耀司
「何があっても、人は生きていくしかないんですね」
池田次郎(豊原功補)
「そうだな。何があっても、人は生きていくしかない」


いつの間にか、わたしのまわりに
人が集まるようになっていた。


ずっと一人だと思っていたから。
生きている限りずっと。
だから、死のうと思った。
でも、こんなわたしでも
あなたがいつもそばにいてくれた。


あなたにとっての幸せが、いつしか
わたしにとっての幸せになっていた。


あなたはわたしに教えてくれた。
人を愛するということを。
愛は人を救うのだと。


今は感謝の気持ちでいっぱいです。
ただただ、あなたの幸せを祈っています。






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posted by ozy- at 23:02 | 東京 ☔ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2008年
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