2008年11月04日

教会堂の磨りガラス

おかえり、お兄ちゃん。


やっぱりこの物語にお兄ちゃんがからんでこないと、
“ザ・浅野ドラマ”は始まりませんよ。



月曜夜の連続テレビ小説
イノセント・ラヴ 〜今を生きる孤独、喪失と再生の物語』 第3話



秋山耀司(福士誠治)
「妹に近づくな…」


ラストに宇多田ヒカル「Eternally -Drama Mix-」が幸せそうに
流れてきて、突然急に曲が止まりますでしょ。毎回、私の心臓も
止まりそうになるんですよね。



耀司
「…散歩行ってくる」

すんごい勢いで心臓再起動ですよ。



秋山佳音(堀北真希)
“大好きなあの人が、いつも笑顔でいられますように…”


夕飯を準備しながら殉也(北川悠仁)のことを想っている佳音と、
殉也の前で今起こっている現実。
このコントラスト。


『新世紀エヴァンゲリオン』第拾八話「命の選択を」のラストシーン。
鈴原トウジの身に起きた出来事と同時刻に、明日のお弁当を準備して
いる委員長。


洞木ヒカリ(岩男潤子)
「これにしよっと。…明日は食べてくれるかなぁ」


あの時強烈にすり込まれた夕焼け空を思い出していました。






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posted by ozy- at 00:16 | 東京 🌁 | aada coda iu(0) | track back(0) | 2008年
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ああだこうだ言う
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