2008年08月12日

ノンストップ康子

沖ヤスコ(多部未華子)
「王子様すぎる〜」

恋する乙女の足バタバタは平成の世になっても
健在なんですね。なんだか安心しました。


ヤスコ
「よーし、善は急げ」

今回は積極的ですよ。


教室の扉の前でおもむろにノートを広げるヤスコ
「椿君は私のこと好き?
 もちろん、好きさ。
 えっホント!? でも、私は…」

恋愛シミュレーションもバッチリです。



山田幹夫(安田章大)
「問題ないよな」
椿純(大倉忠義)
「別に、いいんじゃない」

せつない。
もうね、今完全にヤスコになってました。



椿エリカ(広末涼子)
「つまらない物ですが、これ ほんの気持ちです」
お、こちらも始まっちゃいましたよ。


エリカ
「好き。愛してる」
えらい唐突ですね。


…パーフェクトらしいです。



ヤスコとケンジ』 第5話



エリカ
「純? ご飯は?」

「いらない」

えー。今時の弟はこうなのでしょうか。
どんな状況下におかれても、姉が作った料理の前で
こんなことは言えません。断じて。



ヤスコ
「私、バカだからよくわかんなくなっちゃって…」

「自分で言ったんじゃん。バカだって」

同じ言葉でも、自分で言うのと、人から言われるのって、
全然違うんですよね。
それも、一番言われたくない人に言われたとしたら。



エリカ
「苦しくもない、辛くもない恋なんて、恋じゃない」

結局、こんなにも心が揺れるのは
好きだから、なんです。



沖ケンジ(松岡昌宏)
「アイツが元気になって、いつものような馬鹿面の笑顔が
 見れるんだったら、俺はどんなことだってする」

妹に対する兄の思いでしょうね。
これがお兄ちゃんパワーです。
#お姉ちゃんパワーは「スクールランブル



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posted by ozy- at 17:24 | 東京 ☀ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2008年
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ああだこうだ言う
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