2005年12月07日

「ごめんな」

しゅん(渡邉奏人)が泣いてんですよね。しゅんが。

幸せな、幸せな朝の風景でした。


あいのうた』 第9話


ベンチなのよ、ベンチ。
どんな気持ちで今の試合を見てるのかな。


飯塚さん(小日向文世)
「そっか、先越されちゃったか」
前の二人のことは何も描かれていないんです。何も。
描かれないことの重さ。
この作品にとって、想像する時間は
とても温かくて大切な空間になるんだなぁ。


大(佐藤和也)がバッターボックスに立ってから、
頭の中でずっとこの言葉を繰り返していました。
「父さん、父さん、父さん」
マウンドから帰ってきた時、
お父さん(玉置浩二)に抱きついた時、
大も同じ言葉を何度も何度も繰り返していました。
あの時の私は、大と一緒に走っていました。




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posted by ozy- at 23:37 | 東京 ☁ | aada coda iu(0) | track back(0) | 2005年
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ああだこうだ言う
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